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岡山県

2019年10月29日 更新

株式会社重藤組

若手社員の成長を支えていく存在でありたい。

佐藤 秀弘(さとう ひでひろ)建築部 部長代理

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重藤組で内定をいただいた当時、世間は就職氷河期でした。

――重藤組に入社したきっかけは何ですか?

九州の大学で4年間建築の勉強をした後、地元の福山市(広島県)に戻って就職するつもりでした。しかし、私が就職活動をしていた2000年代はいわゆる就職氷河期で、福山市でもなかなか内定がとれず、どうしたものかと悩んでいました。そんな中、福山市の周辺地域の企業を探している時に岡山県南にあるこの重藤組を見つけ、受験したところ、入社することができました。

どこよりも若いパワーで溢れた職場です。

――現在の部署と役職を教えて下さい。

建築部の部長代理として、現場作業だけでなく、各現場に出るチームの割り振りも行います。今、まさに岡山市内のとある飲食チェーン店の改修工事のための図面を作っていたんですが、そういった図面作成などのデスクワークをすることも多いです。

 

――ちなみに、建築部には何人くらい在籍されているのですか?

現在50人ほどいます。構成は20代の若い世代がほとんどで、30、40代が10人程しかいないんです。

――20代の方が多いのですね。

そうですね。女性社員も在籍しているので、男女問わず、若い世代が多く働いているといった感じです。

多くの人の思いが形になった時、特にやりがいを感じます。

――お仕事をする中で、特にやりがいを感じる瞬間はどんな場面ですか?

病院や幼稚園、学校といった、市や県から請けた公共施設が完成した時です。これらは大きい建物なので、1年位はずっと関わっていきます。関わる人も社内だけじゃなく、外注でお願いした建設業の方もいれば、県や市の職員、施設管理者などたくさんいます。そういった人たちとのやりとりを通して作っていったものが形になって、完成した時の達成感はすごいですね。

チームをまとめる役割として、特に気にかけていること。

――会社の雰囲気はどうですか?

親しみやすく、良い雰囲気だと感じています。現場ごとにチームが組まれるのですが、大きい現場だと5人、少ないときは2、3人がひと組となって、長い時は1年近く一緒に行動します。だから、意見がぶつかるときもありますね。それぞれが仕事をやりやすい環境を整えてあげることも、私の役割です。
私が入社したての頃は、何事においても背中を見て学べ、という先輩が多かったのですが、時代の移り変わりで、一人一人が抱える不安や分からないことは一緒に乗り越えていこうという姿勢に変わってきました。だから、今の若手にとってはすごく良い環境なのではないかと思いますね。

 

――具体的に、若手社員とはどんな風に交流を深めていますか?

現場に出るチームは1ヶ月前から決まることが多いです。先ほども言いましたが、現場によっては1年近く一緒に仕事をすることになりますから、その子がどんな性格なのかを事前に知っておくためにも、一緒のチームになった社員とは、親睦会という形でご飯に行きます。

――事前にざっくばらんにお話ができる機会があるのは、若い世代にとってはすごくありがたいですね。

岡山で働くことの魅力について

――岡山県の魅力はどんなところにありますか?

広島は天候が不安定なことが多いのですが、それに比べて岡山はさすが晴れの国というか。天候も安定してるし、大阪・東京ほど雑多な都会ではないため、岡山での暮らしには田舎と都会の両面の良さを程よく感じています。交通の便も良いですし、地元が岡山の若い方は、戻ってきてどんどん就職してほしいですね。

若い世代が活躍する基盤となる存在になりたい。

――今後の目標について教えて下さい。

今の重藤組は20代の若手社員が多く、彼らが今後、たくさん経験を積んで成長してくれれば、会社を支える基盤として活躍してくれると思っています。そういった若い子たちの成長を、私たちが先輩として支えてあげられたらと思っています。

募集職種について

  • 施工管理技術者

    半世紀以上もの間、地域密着・超岡山志向の総合建築会社として貢献してきました。これからの岡山を時代のニーズに合わせた安全で住みやすい都市にしていく仲間を募集しています。

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